株式会社イナバエンジニア

Future Creation 未来は、細部に宿る。Future Creation 未来は、細部に宿る。

News

2021年1月28日 採用情報を更新いたしました。募集中の採用情報の詳細については採用情報ページをご覧ください。
2021年1月28日 ホームページをリニューアルしました。

Our Service

お客様の明日を切り拓くものづくり。
挑戦が、信頼をつくる。

信頼とは何か。
それは、求められる成果の一歩先にあると考えます。
精度やクオリティのとどまらない追求が拓く、
明日への期待です。
感性をみなぎらせ、柔軟な発想力を駆使し、
磨き上げた技術力を注ぐ。
それぞれがつくり手としての情熱を込めることで、
信頼の領域は広がります。
だからこそ、当社の社名には
「ENGINEER」という言葉が含まれています。
一人ひとりが、意欲を持って、
ものづくりに挑戦し続ける姿勢です。

Technology

進化を止めない切削加工技術。
複雑・高難易度にも対応。

新しい可能性を切り拓く。まさにそのために、当社の切削加工技術は進化してきました。主力技術である同時5軸加工は、X・Y・Zの3軸(穴あけ加工、平面加工、立体加工)に加え、傾斜軸と回転軸を同時にコントロール。複雑な立体形状など高難易度の微細加工が可能です。一つの工程で多面加工が行えるので目的の形状を短時間で仕上げられるほか、多種の素材に対応しています。中でもアルミを主体とした非鉄金属を得意とし、独自のノウハウ用いて加工を施しています。今後も切削加工技術を最大限に活かし、業界の枠を超えた分野にも挑戦していきます。

  • CAD/CAM SYSTEM

    2.5D、3D、5軸加工に対応した柔軟なソリューションにより複雑な三次元曲面や微細加工を実現。高精度かつ加工時間が短い切削加工技術により、生産工数低減、コスト削減にも貢献します。

  • 革新的な切削技術

    精密部品加工は洗練されたエンジニアの技術力と蓄積された経験によって生み出されます。小型化・高機能化する製品ニーズにもミクロンオーダーに対応する技術力でお応えしています。

  • 徹底した品質管理体制

    高水準の三次元測定機および光学精密測定機により客観的な目で品質を管理。お客様の求める厳しい品質基準に応え、納期・品質ともに安定した生産体制を構築しています。

Quality

品質へのこだわりを具現化する、
クオリティコントロール体制。

妥協を許さないものづくりとは、技術力だけを指しません。常に高い品質を維持するための管理力があってこそ、お客様の信頼を得られる製品は生み出せます。当社では、品質へのこだわりを実現するために、徹底した管理体制を敷いています。案件に関しての多様な情報を社内で共有し、最も効率的な工程を構築。クオリティとスピードが共生する生産計画を展開しています。完成品については多様な側面から検品・検査を実施し、最善の状態で納品へ。エンジニアのプライドと微動を見逃さない品質管理スタッフが結束し、満足できる製品を世に送り出しています。

  • 直径25mmの円筒型素材から同時5軸マシニングセンタにより削り出された「リブボール」。
    3次元曲面加工で小寸法のリブボールを多種材料(難削材料、延性材料、ぜい性材料)に展開する高度な技術力を有しています。

    ・DMG 森精機ドリームカット2010において、リブボールの加工技術で銅賞を受賞。2011においては、金賞を受賞。

Facility

ハイエンド環境が技術に呼応し、
多分野の製品加工を可能に。

切削加工で時代を牽引できる背景の一つとして、充実した設備が挙げられます。主力の同時5軸加工マシニングセンタは、高精度と高速化に対応しつつ操作性においてもハイポテンシャルを確保。CAD/CAMについては、最新鋭ソフトウエア:Hyper MILLを早期導入し、飛躍的な効率化を図ってきました。熟練スタッフのプログラミング技術に即応し、品質維持と短納期を実現しています。難削素材の加工にも数多くの実績を持ち、航空機部品、宇宙機器部品、油圧ポンプ部品、医療機器部品、各種試作品の製造、半導体・液晶部品などの製品加工へ対応しています。

  • 同時5軸マシニングセンタ

    DMG: DMU80monoBLOCK
    X=980,Y= 630,Z=630
    回転テーブル 直径 700
    傾斜範囲  +30/-120
    最高回転  18,000

    DMG: DMU40monoBLOCK
    X=450,Y= 400,Z=480
    回転テーブル 直径 450
    傾斜範囲  +30/-95
    最高回転  24,000

  • マシニングセンタ

    ファナック: ロボドリル
    X=700,Y=400,Z=330
    最高回転  24,000

  • レーザー

    Epilog Laser:MINI
    Epilog Laser:Fiber Mark

NCフライス盤
山崎技研:NCフライス盤 X=700,Y=400,Z=330 最高回転  18,000
CNC三次元座標測定器
カールツァイス:CONTURA G2( 1 X=700,Y=700,Z=600)
高精度光学測定器
ヴィジョン・エンジニアリング:ダイナスコープウルトラ S/1
CAD/CAMシステム
オープン・マインド・テクノロジーズ:hyper MILL
CNCソフトウェア:Master cam
三次元CADシステム
Sold Works

Company Profile

OUTLINE

会社名 株式会社 イナバエンジニア
所在地

〒924-0027 石川県白山市相川町1877
TEL : 076-274-9656
FAX : 076-274-1780
www.inaba-engineer.co.jp
E-mail:info@inaba-engineer.co.jp

代表者 稲葉 誠
創業 1997年5月
資本金 1,000万円
事業内容 航空機部品、宇宙機器部品、油圧ポンプ部品、医療機器部品、各種試作品の製造、半導体・液晶部品、アウトドア用品の製造・販売
取引銀行 北陸銀行 松任支店
北國銀行 松任北支店
金沢信用金庫 松任南支店

HISTORY

1994年8月 石川県金沢市松村にて創業
主に半導体、液晶部品の製造を行う
1995年9月 事業拡張に伴い石川県石川郡野々市町押野に工場移転
1997年5月 法人組織に変更
有限会社イナバエンジニア(資本金800万円)
1994年8月 新規設備導入及び事業の拡張に伴い
石川県白山市相川町に自社工場建設
2008年10月 株式会社 森精機製作所様主催「第7回ドリームコンテスト」銅賞受賞
2009年11月 株式会社 森精機製作所様主催「第8回ドリームコンテスト」金賞受賞
2019年9月 アウトドア用品ブランド「INAVANCE」を新規展開、製造・販売開始
2020年12月 INAVANCE「MIKADZUKI」特許取得・意匠権取得
PDF はこちら

MESSAGE

当社の主体事業は切削加工です。一般の方にはわかりにくいかもしれませんが、当社製品はすべて素材の塊から削り出されています。独自の加工ノウハウを活かしつつ、様々な形状の製品を、一つひとつ創り出しているのです。この切削加工について、もっと広く知ってもらいたい。切削加工を通じてものづくりを身近に感じて頂きたい。そんな思いから、2019 年にアウトドアブランド「INAVANCE」を誕生させました。柔軟な発想と独創的な技術力、そして、受け継いだエンジニアスピリットで始めた新たなチャレンジは瞬く間にアウトドアシーンに浸透していきました。全社員で品質維持向上に努め、創り出した精密切削製品だからこその成果だと自負しています。今後もより良い製品を皆さまのお手元へお届けしていく所存です。どうぞこれからも、ご支援・ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

株式会社イナバエンジニア
代表取締役
稲葉 誠
このページのトップへ戻る